ひとりごと

多趣味な舞台人のひとりごと

20241006 抑遜

中野孔明

今月は香川県のベッセルおおちという公演先で仕事をしています。

今月は変則的な日程で、5日と6日に公演をした後、しばらくお休みで、その次は19日と20日。22日と26日と27日だけの公演日数となっています。


のんびりできるのは大歓迎ですが、周りに何も無さすぎて車がないと生活するのは厳しいです。


今日の仕事が終わってから間が2週間ほど開くので、その間は和歌山県のぶらくり劇場に出張する予定にしています。



このベッセルおおちという所は海に迫り出した崖の上に建っていて、眺望の非常に良い場所にあります。


海の見える丘にグランピングのテントが並び、階段を降りて行くと海水浴場。釣りのできる防波堤まであり、夏なら最高の宿泊施設の一つと言えると思います。


残念ながら朝夕は少し冷え込むようになってきた10月では泳ぐこともままならず、絵に描いた餅と言えるかもしれません。


中の2週を出稼ぎに行って帰ってくると、もう寒いかも知れませんね。



先月の残りの舞踊曲名から。

20日は『恋』『雷鳴』『さくらの唄』

21日は『男の絶唱』『涙』『夢追い人』

22日は『男の嵐』『挽歌』『北の春団治』

23日は『哀愁列車』『恋の細道』歌謡舞踊が『夜明けのブルース』

24日は『雑草』『夢の吹く頃』『酒場』

25日は『津軽平野』

26日は昼が『HANA』と『恋し恋しや』夜は『涙』と『百恋歌』

27日は『飛梅』と『望郷竜飛崎』

28日は千秋楽で『ちょうど時間となりました』『帰る場所』追加ショーが『まほろば』でした。


今月は5日が『風よ』

6日は『HANA』でした。

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