ひとりごと

多趣味な舞台人のひとりごと

20241206 累積

中野孔明

ほぼ1ヶ月分なので、かなりの数になりますが、ボチボチ解説を加えながら列挙してみます。


11月の6日から。

男が『女房役』女形は『願わくば桜の下で』でした。

半田浩二の曲でかなり古い曲ですが、テンポの良さと歌詞の良さが未だにジワジワきますね。名曲です。


8日は女形が『磐越西線ひとり旅』男は『琉球』と『檸檬』

歌詞をあまり聞かずに踊ってみたら16歳の女の子の歌でした。ちょっと無理がありましたね。

曲は良い曲だと思います。


9日は『東京カラス』と『望郷竜飛崎』『哀愁列車』の3曲。


10日は『龍神』『想い定めて』『HANA』

暮部拓哉という人の曲ですが、他の歌を知りません。その代わりと言ってはなんですが、名曲です。踊りの手が決まっている曲の1つです。

踊りの手が決まっているイコール邪魔されたくない曲です。察して下さい。


11日は『サンサーラ』『涙』『親不孝』『恋の霞城』と4曲。短時間で4曲も踊るとなると、色々と趣向を変えないと見ている側に楽しんでもらえないのでは。と思っています。

曲調は然り、カツラや着物の見た目、踊り方などもそうですが、なるべく違うことを表現できたら良いなと考えています。


12日は『帰る場所』『風に立つライオン』『美伽の木遣りくずし』『大江戸かわら版』

風に立つライオンは時間繋ぎに優秀で、時間が少し余った時などに効果を発揮します。

これも手の決まった曲の1つです。


14日は『南部酒』『夢の吹く頃』『東京の月』『津軽三味線ひとり旅』前の2曲は手の決まった曲です。手が決まっているという事は、踊っている最中に余計な事を考えなくて良いのでとても楽です。


15日は『竹とんぼ』『はぐれ雲どこへ』『徒花の涙』でした。竹とんぼは同名の曲が多数ありますが、今回は堀内孝雄の竹とんぼです。


16日は『ジパング』『酒場』『殺陣師段平』と『HANA』好きな曲は毎日でも踊りたいと思っています。


17日は『暁月夜』『飛梅』『ヨイトマケの唄』でした。飛梅も手の決まった曲です。ヨイトマケは色んな人がカバーをしていますが、私が踊っているのは大島花子というアーティストのものです。8分弱の曲ですが、最後に回れ右をするだけで一歩たりとも動かない踊りです。省エネの極みですね。


18日は『大江戸かわら版』と『家族』長渕剛の名曲ですが、なんと11分超えの大作です。歌詞はちょっと何を言ってるかわからない箇所がありますが、まあ長渕なんで。


20日は『銀杏散りやまず』『じょんがら男節』『アメリカ橋』『海響SORAN』です。

銀杏散りやまずも手が決まっています。手が決まっている曲は衣装も決まっている事が多く、それ以外の曲では使わないようにしています。


21日は『涙』『貝殻節』『アキラ節』

森山直太朗の名曲で7分近くありますが、これも手が決まっています。アキラ節も8分弱の長丁場ですが、手が決まっています。


22日は『雪あかり』と『風に立つライオン』


23日は『上野発』と『舟唄』

24日は『想い定めて』

25日は『北海酔虎伝』

しばらく仕事が楽な日が続きました。


26日は『檸檬』『恋の細道』『東京旅鴉』

檸檬も手が決まっている曲の1つです。


27日は『飛梅』

28日は『北回帰線』と『風に立つライオン』

29日のために予習をしておきました。

29日は『風に立つライオン』松山での単発興行に参加しました。大きい舞台で大勢の観客の前で踊るのは楽しいですね。

30日は『ひまわり』さだまさしで1番好きな曲かも知れません。


12月の1日は『銀の龍の背に乗って』『アキラ節』『望郷竜飛崎』銀の龍の背に乗ってはドレスで踊っています。


2日は『裏町酒場』と『Apple Forked Road』こういう歌の無い曲は踊りやすくて好きです。


4日は『流れ星』と『桜月夜』

同名の曲が多数ありますが、今日の流れ星は天童よしみの流れ星です。


5日は時間繋ぎの『風に立つライオン』と『生きている歓び』でした。

成底ゆう子という人の曲でしたが、かの有名な曲のパクりのようでイマイチでした。二度と踊らないと思います。


6日は『大江戸かわら版』と『涙』どちらも手が決まっていますので、楽をしたという事です。


掘り下げればもっと色々書けるのですが、長くなるばかりなので今日はこれぐらいにしておきます。


正しい意味での割愛です。

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